二次会の盛り上がりは景品の選び方次第

二次会を盛り上げるためにゲームをやる人たちも
いるでしょうが、そのゲームに景品が付いていると、
さらに盛り上がることが期待できるものです。
二次会の景品に温泉のチケット
ただし、選び方を誤ると、せっかく良い感じで盛り上がっている
二次会の勢いが失速してしまう恐れがありますから
注意しておきたいところです。 チケットを景品にする
にじかいのけいひんイベントを盛り上げる

このように、景品と言うのは、選び方次第で二次会の
盛り上がりを左右する力を持っていることもあるわけですが、
反応が良いアイテムと言えば、チケット類です。

これは、知名度の高い有名な遊園地のペアパスポートでも
良いですし、旅行券と言うのも良いですし、その他にも
食事券など、チケット類と言うのは華やかさがあるだけでなく、
実用性もあって、もらって嬉しいアイテムの代表とも言えるものです。
2次回の景品は目玉商品を豪華にする
また、ちょっとランクが低めの券としては
アイスの券と言うのもあります。アイス券

ランクが低いと言っても景品での話で、内容としては
普通のアイスよりも高級なタイプですから、もらったら嬉しいものです。

結婚式二次会でのNG行動|服装、言葉遣い、会費の渡し方など気を付けたいマナー

どのようなスタイルの結婚式であっても、大抵は式に続いて披露宴があります。新郎新婦の好みや会場の雰囲気、或いは参列者によっても様々ですが、式の厳かさから解放されて和やかな雰囲気の中での会食であっても、ある程度のフォーマルさはつきものです。

その後、更に親しい友人など限られたメンバーで集まり、先ほどの堅苦しさから解放されるのが二次会です。披露宴から一転し、いつもの飲み会のようなノリで会場もぐっとカジュアルになることから、ついリラックスしていつもの感覚に戻りがちですが、お祝いの席であることには変わりなく、最低限のマナーは守るのが無難です。

新郎新婦はもちろんですが、披露宴までは礼服などフォーマルなスタイルで過ごすため、会場を移す間に着替えることがあります。上着を脱ぎ、ネクタイを外す程度なら問題ありませんが、いつもの服装にするなら襟付きで袖のあるもの、また長ズボンにカジュアルすぎない靴を選ぶ方が失礼になりません。

大抵は友人同士であることが多い参加者ですが、中には初対面の人もいるかもしれません。また、新郎新婦の日頃の付き合いから上司など目上の人が加わっている場合もあります。堅苦しいことは無しという暗黙の了解である場でも、言葉遣いや内容には注意が必要です。

披露宴とは異なり、二次会は会費制で行われますが、その場で持ち合わせがないのは論外です。また、会費以上の出費があっても困らないようにすることです。